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中古物件の選び方
中古物件は価格が安いというメリットが
不動産投資で中古物件を購入することにはいくつかのメリットがあります。まず、中古物件は新築物件に比べると安い価格で購入することができます。また、完成を待つ必要がないので、購入してからすぐに借主を見つけて家賃収入を得ることができます。
中古物件を選ぶポイントにはどのようなことがあるのでしょうか。
中古物件では、地区年数がポイントとなります。あまりにも築年数が古い中古物件では、運用益を出すのが難しくなるでしょう。
最適なのは、築10年前後の中古物件です。
また、借主が途絶えないようにするために、立地条件の良い中古物件を見つけましょう。
中古物件を購入する際には、建物やお部屋の中も外もしっかりとチェックし、余分な修繕費がかからないようにします。
ローンが組めない場合も
不動産投資を100%自己資金で行うわけではなく、ローンの利用を考えている場合は、築年数が関係してくるので注意しましょう。
あまりにも築年数が古い中古物件は、ローンが組めない場合もあります。
住宅ローンを組もうと思っている金融機関に確認しておくことが必要です。
中には建物の耐用年数と築年数がローンの可否に関係する金融機関もあります。
中古物件の購入を考える時に、どれくらいは自己資金でどれくらいは借入金で支払うのか、という資金計画を明確にしておくことで、物件も絞られてくるのです。
購入価格だけではなく、修繕計画とそれにかかる費用も考慮に入れます。
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